妊娠中に夫の不倫が発覚

カウンセラーの谷口のりこです。

前から気になっていた夫の携帯を盗み見てしまい、不倫を
知ってしまった妻から相談を受けました。

不倫相手は会社の同僚、夫も子供もいて、結婚前からの関係が
継続していたそうです。

一瞬、離婚も考えましたが、妊娠中なので離婚はできない。
なんとかこの気持をおさめてやり直そうと思うものの、どうしても
信用できない、と妻は言います。

趣味が浮気!?

夫はというと、ひたすら
「悪かった、もう二度としません、離婚はしたくない」と謝るばかり。

これからお子さんも生まれるし、本人もこんなに反省して
いるのだから、とやり直しをすることにしました。

嫌がる夫を説得し、浮気相手には弁護士を通して慰謝料請求をし、
夫には二度と不倫はしないことを約束してもらい、弁護士のもと
離婚合意書を作成、結婚式もやり直しエンゲージリングも新調。

夫婦で笑顔の結婚写真が届いた時にはホッとして、心から
嬉しく思いました。

しかし、それから間もなく、また不倫をしていると妻から
連絡があったのです。

当時を振り返ると、夫には特に趣味もなく、強いて言えば
浮気が趣味だったようです。

当時の不倫相手とも、深い考えもなく、ただ単純に浮気を
楽しんでいただけだったのかもしれません。

夫の本音は・・・

今の夫は、とても子煩悩で、離婚は全く考えていない様子だそうです。

当時から一言も言い訳をしなかったご主人ですが、ある時、ポロっと
洩らしたことがありました。

「家がいつも座る場所もないほど散らかっているんです」と。

自分を振り返ってみる

子どもの世話ばかりで自分の相手をしてくれない、
妻を女と見られない、など不倫をする人にも自分勝手な
言い訳が存在するようですが、だからといって不倫を
していいということにはなりません。

不倫は配偶者にとって、この上ない裏切り行為ですし、
不倫相手を憎みたくなる気持ちもわかります。

ですが、少し冷静になってみて、もしや夫が浮気をしているのでは?
と感じた時こそ、あらためて自分自身を振り返ってみるのはどう
でしょうか。

面倒だからと家の中ではすっぴんで、楽な服ばかり着て、
手入れしていない髪は艶がなく、会話といえば愚痴と文句。

家の中はどうですか? 

仕事から疲れて帰る夫が寛げるように片付いていますか?

まだ夫を愛しているならば、やっぱり妻がいいと思わせるためにも、
少しだけ甘え上手の可愛い妻になって、昼は淑女、夜は妖艶な女性に
なってみると、浮気は減っていくかもしれませんね。

谷口のりこのカウンセリングをご希望の方は、
上記の離婚救急隊のサイトをご覧の上、
フリーダイヤル【0120-25-4122】までお電話下さい。

おひとりで抱えこまず、一緒に乗り越えていきましょう。

この記事を作成したキュレーター

夫婦問題・離婚カウンセラー 谷口のりこ

14年前に離婚を考えたことをきっかけに、岡野あつこ先生の離婚カウンセラー養成スクールの門を叩きました。そこで学んだことは、私の大きな財産となり、実生活にも大変役立っています。
その後、離婚カウンセラーとなり、「岡...

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