見逃されたらホッとしていませんか

浮気をしていてうかつにもボロが出てしまった!なんてことが身に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・浮気相手とのメールを見られてしまった
・スマホを勝手に見られた形跡がある
・名前を間違えて呼んでしまった
・浮気相手に送るメールを間違えて夫(妻)に送ってしまった

といった冷や汗で体中の血の気が引くような瞬間。そんなとき、もしも相手がなにも追及せずに見逃してくれたらあなたはどう思いますか?

「はぁ、よかった。 なんて懐が深いんだろう」とホッと胸をなでおろしますか。
もしくは「バレずに済んでよかった。次からは万全に気をつけよう」とバレないようにすることに専念しますか。

いずれにしてもそんなに呑気にしていて大丈夫でしょうか。

浮気を見逃す4つのパターン

もしも、あなたが浮気をしていてボロが出たにもかかわらず、旦那さまや奥さまが見逃したとしたら次の可能性があるかもしれません。

①信じきっている

夫(妻)のことを完全に信じきっているパターン。
上手に言いくるめられて信じきってるか、または、相手はモテないとたかをくくってあぐらををかき、ボロをボロと気づかない状態。
夫婦が直近で危機的状況に陥ることはありませんが、相手への興味が失落している可能性も。

②諦められている

だいぶ前から気づいているパターン。
かといって、経済面や子どものこと、体裁などを鑑み、離婚する気はまったくなし。荒波をたてるつもりもさらさらなく、「お金を運んでくる人」、または「家事をやる人」と諦めて割り切っている。様々な形の夫婦があるなか、これはこれでバランスが保てている。

③泳がされている

完璧な証拠をつかむためにあえて経過観察しているパターン。
離婚したいわけでは決してないけれど、ショックな分だけこれ以上傷つかないために身固めに専念する思考に傾く。
すでに弁護士など専門家のアドバイスを受けていて、いざというとき(離婚裁判)を見据えて、継続的な関係をを立証するために長期的に泳がせている可能性も。

④同じ穴のむじな

これが夫婦にとって一番の落とし穴。同じく浮気をしているケース。
相手が浮気をしていることに気づいたとしても、相手も自分の浮気を知っているかもしれないと不安になり、責めたら逆上して責め返されるかもしれない。
そのようなリスクを負うよりは、自ら地雷を踏みにいかずに敢えて見逃すという選択をとるある種保守的なパターン。
逆も真なり。浮気をしてるあなたも仮にお相手が浮気していたとしたら、同じことをするのではないでしょうか。

お相手はどのパターンでしょう

さて、見逃されことのあるみなさん。お相手はどのケースでしょう。

夫婦の形はさまざまです。どんな関係であれ、バランスが取れていて夫婦として家族として保たれていればよいですが、ドキっとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、ご自分のことは棚に上げて相手の浮気は絶対許せない!という方。まずはご自身の身を潔白にしましょう。
家庭を壊すつもりなどなく軽はずみに始めた火遊びが、取り返しのつかない大事に至る前に。

この記事を作成したキュレーター

離婚・面会交流コンサルタント しばはし聡子

大学時代は法律を学び、エネルギー業界で広報・秘書業務に従事。
結婚・出産を経て、仕事も家庭も育児も順風満帆!のはずが、40歳でまさかの離婚。現在、シングルワーキングマザーです。
自身の離婚経験を生かし、同...

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