別居の形も人それぞれ様々ですが、共通していることは、
淋しくて、しんどくて、辛いよね・・・

だけど、自分のために毎日ひとつ目標をもったとしたら・・・
例えば、ここを綺麗に掃除する
    子供の大好きな、料理を作る
    人にありがとうと言われる事をする
    人に笑顔で、ありがとうと言ってみる
などなど、毎日積み重ねてみると
後々、大きな自分の自信に繋がっていくと思う。

私が現在も経験している、3年にもわたる夫との別居について
少しずつ、書いていきたいと思います。
そして、私と同じように 辛く苦しんでいる人達に
少しでも、参考になれば・・・・と思います。

駆けまわった3年間 へとへとでした もう限界までひたすら 

別居していては、自分を相手に映すこともできません。
自分磨きをしても
自信を反省しても

でも、子供・共通の友人 周りを見方にして
自分を映してもらうのも、方法です。が
それはそれは、大変です。
頼まれた方も、頼んだほうも
友人となれば、なおさらです・・・・・

本来なら、自分たちの問題で
     夫婦ふたりで、話し合い 解決しなくてはいけないもの
でも、これこそ ができない。 

夫と修復したい、わらにもすがる思いの3年間。
いろんなとこに相談
1.弁護士 計5名
2.行政書士
3.対面相談
4.電話相談  多数
5.メール相談 多数
6.民生委員
7.地域包括センター(夫に義理母の介護を拒否されていた為)
8.義理母のデイサービス
9.義理母のケアマネ
10.占い
11.円満調停
12.テレビで取り上げてもらう
13.友人

身体のダメージ
・胃カメラ
・帯状疱疹
・胃腸炎
夫に助けを求めても
無視・罵声・怒鳴りつけられる
苦しくて、悲しくて。。。心をだんだん失っていきました

第一章  夫が出て行くまで (介護別居は恐ろしい)

3年前、夫が近所の実家に出て行きました。
理由は、実家の母が認知症で一人では生活が出来ないため・・・
表向きだったかもしれません。
その半年前に、食洗機が壊れ、喧嘩に
22年間のつもり積もったものが、夫は爆発しました。
・言葉使いが悪い
・注意しても、1か月で忘れる
・お前は加害者であり、犯罪者
などなど・・・・

貴重な半年間でした
一緒に暮らしていれば、自分を映すこともできた
           夫を思いやることもできた
           夫の目をしっかりとみて
             ありがとう
             ごめんなさい
             おはよう  言えた
           愛情を伝えることも・・・
まさか、実家に出て行くなんて・・
義理母の介護も一緒にしようと頼んでも、完全拒否

ここから、夫はだんだん豹変し
地獄への入り口でした

最後の半年間・・・もっともっと出来たはず

二度と戻らない  最後の半年間  一緒に暮らしてくれて  ありがとう  そしてごめんね          

第一章のまとめ  当たり前のことが普通にできることは最高の幸せ

内面・外面の自分磨きを真剣に・・
相手の立場になり、売り言葉は 買わない
相手の目をしっかり見つめ、笑顔と愛情であいさつから
帰りたくなるような、あたたかい家庭つくり
心で会話をする
帰ってきてくれることに  感謝の気持ち
お金を入れてくれることに 感謝の気持ち
会話ができることに    感謝の気持ち
顔を見れることに     感謝の気持ち
料理を食べてくれることに 感謝の気持ち
洗濯・掃除もできることに 感謝の気持ち        

当たり前のことが、普通にできること・・・
最高の幸せだと思います。
当たり前のことが、できなくなったとき
人間は心を失う可能性が高いです。
心は、お金では得られません・・・

次回は 2章へと続きます

 


この記事を作成したキュレーター

離婚カウンセラー・薬の登録販売者 小栁 清美

日本家族問題相談連盟所属

夫婦問題・離婚カウンセラー(プロコース)取得。

大手製薬会社薬店 10年実務経験在り
薬の専門家として、現在も勤務中
 
夫と4年間に...

プロフィール

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