離婚後に後悔した事。

離婚する時は、とにかく離婚する事が一番の目標の様に感じてしまって、その後にどんな事があるかなんて考えもしない。それぐらい大変で、パワーを使うのが離婚です。結果的に離婚したけど、今になって後悔している事はこんな事です。

・子供の先のことを考えていなかった
・周りからどの様に思われるかも考えなかった
・仕事をする大変さを忘れていた
・1人になる大変さを忘れていた
・離婚条件を適当にしていた

子供の先のことを考えていなかった

離婚するときは、子供には私がいれば大丈夫!というか、それ以上の事なんて何も考えていなかったし、小さかった子供がこれから将来どういう風になっていくかと言う想像をしていなかった・・・。今になって、幼稚園・小学校と年齢が大きくなっていく中で、父親がいる存在が子供にとってどれだけ重要であるか、女の私ではできない事がある事を身にしみて感じている。

周りからどの様に思われるかも考えなかった

今の世の中、結婚する人の数の3分の1の数、離婚している夫婦がいます。だから、周りの認識もそれほどでもない。よくある事の様に、誰も偏見を持つことはないだろうと思っていました。多くの方が大丈夫な気がしますが、子供を持つ母親がいる世界はなかなか凄いもので、学校での子供の親の集まり、ママ友の会など、女という生き物は、噂や、他の人の話をするのが大好きな生物。人から人づたいに伝わっていき、最後には自分の耳にも、陰でいろいろな事を言われている事がわかってきます。

仕事をする大変さを忘れていた

昔はしっかりと仕事について働いていましたが、結婚して、出産・育児と進んでいく中で、専業主婦として生きていました。専業主婦の仕事はそれはそれで大変ですし、それをしている間は、外に働きに行く方が楽!なんて思っていましたが、いざ、離婚して働かないといけなくなったら、決まった時間に出勤して、拘束される時間があってという仕事は、ほんとうに厳しい。

1人になる大変さを忘れていた

仕事をして、家い帰って、今度は子供の母親としての仕事が始まります。そして、子供が寝たら、やっと「ほっ」とする時間がやってくるのですが、その時には、1人の自分に気付いて心細い気持ちになる事も多くあります。

離婚条件を適当にしていた

最期は、「離婚条件を適当にしていた」というのがあります。これまでの気持ちは、共感してもらえる人もいれば、離婚状況によっては、全く違った気持ちの場合もあると思いますが、これはアドバイスになると思います。

離婚する時は、何よりも目指す目標が「早くこの状況を変えたい」変える=「離婚」をして、はやく次の人生を始めたい!というのが仕事の様に感じてしまいます。相手の浮気や不倫だったりで、離婚調停や裁判離婚まで流れていく方は、とりあえず時間がかかるし、弁護士などの介入もあるので、きちんとした条件が組まれると思いますが、性格の不一致などの場合は、協議離婚で話が終わるので、お互いにスピード感を重要視する事が多くあります。私の場合も、早く終わらせたい気持ちが優先してしまって、離婚時に決める、慰謝料や養育費などのお金の面を適当にしてしまっていました。

このまとめを作成したキュレーター

KAORI

離婚経験ありの三十路女子です。過去の経験を活かして、悩んでいる人のアドバイスになればな〜と考えています(*^_^*)

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